大学では4年、消防職員から転属では約10年資格習得まで必要なのに対し、本学科ではわずか3年で習得することができます。また3年間でもムリなく習得できる様にカリキュラムが組んであり、スピーディかつ十分な学習が可能です。

救急救命士の行う救急救命処置はここ数年拡大し続けており、現在も処置範囲拡大に向けて議論がなされております。この高度化する処置範囲に対応できる様にじっくりと勉強できる様に、また公務員を目指す人が、ムリなく公務員試験合格できる様に3年制をとっています。
メディカルラリーとは?
救急隊や医療チームが模擬救急現場へ出場し、特殊メイクされた模擬患者を限られた時間内にどれだけ正確に観察・判断・処置できるかを競いながら学ぶシミュレーショントレーニングのことです。 想定訓練(あらかじめシナリオが知らされていて、それに対処できる様にするための訓練)とは違い、実践に近い環境での訓練の為、考える力(観察力や判断力)が身につきます。
救急救命士学科では、救急救命士国家試験受験資格取得の他、希望者を対象に様々な資格を取得することが可能です。これらの資格を取得することで、消防、海上保安庁、リゾートホテル等での危機管理担当部門での活躍が期待できるでしょう。
公務員志望者には、1年次から本格的な公務員試験対策を実施!
公務員志望者は、セーフティガード公務員学科と連携し、公務員試験対策に取り組みます。又、スポーツ科学体育学科とも連携をとり、初動負荷マシーンを用いて体力トレーニングを行い一次試験だけでなく二次試験対策も十分に行います。









