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救急救命士とは?

救急救命士は、生命の危機に瀕した患者さんを医療機関等に搬送するまでの間に、
患者さんに対し医療処置をすることで、生命の危機を回避させる医療従事者です。

救急救命士になるためには、厚生労働省の指定する学校(専門学校等)を卒業し、救急救命士国家試験に合格して、厚生労働大臣から免許を付与されなければなりません。当校ではこの救急救命士国家試験受験資格が得られます。

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JASPO救急救命士学科の強み!

3年制であることの意味 本格的な公務員試験対策も受講可能
高度化する処置範囲に対応できる様にじっくりと勉強できる様に、また公務員を目指す人が、ムリなく公務員試験合格できる様に3年制をとっています。 JASPOにはセーフティガード公務員学科がありますので公務員志望者は、セーフティガード公務員学科と連携し、公務員試験対策に取り組みます。
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救急救命士の活躍するフィールドはココだ!

消防・海上保安庁・自衛隊 消防
海上保安庁
自衛隊
ドクターヘリ・ドクターカー ドクターヘリ
ドクターカー
病院・民間救急事業者・アミューズメント施設 民間救急事業者や
アミューズメント施設
救急隊は3名で編成しますが、全員が救急救命士ではありません。救急隊に常に救急救命士が乗務している割合は74.5%(平成20年現在)であり、全救急隊員のうちの30.9%(平成20年現在)とまだまだ不足しているのが現状です。 平成19年6月にドクターヘリに関する法案が可決し、ドクターヘリコプターに医師と同乗しての出場や、ドクターカーに同乗し、転院搬送(病院間搬送)やDisaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム通称DMAT)等として出場します。 転院搬送等を行う民間救急事業者や、人が集まるスポーツ施設やアミューズメント施設などでの活躍が期待されます。